涼しくなって過ごしやすくなった仕事場で

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    昨日研いだばっかりの刃物が切れてへん。

     

    別の切り出しに持ち換える。・・あかん、これも切れてへん。

     

     

    時々こんなことがある。

    お地蔵さんの仕上げをするには、切れ味が足りひん研ぎ上がり。

    これでは仕上げは出来ひんで〜。

    さぁどうしよう?

    どこに行って何をしたら切れるようになるやろうか?

     

    そんなふうに考えるのは、自分でもよぉわからへん位の小さい気持ちの乱れが研ぎに出るからで。

     

    とりあえずもう1回研いでみよう。

    それであかんかったら、別のこと考えよう。

     

     

    どうにもならなくて、気分転換が必要なときもある。

    でも仕事がしたい。

    なんとかならへんかなぁ。

     

    ベランダの植木を眺めて、

    お茶を飲んで休憩して、

    それから座って、砥石に向かう。

     

     

    裏研ぎが甘かったのかもしれへん。

    仕上げのときに力入れすぎたのかも。

    いつも以上に気を配りながら、1本1本研いでは木を削り、切れ味を確認する。

     

    最初の頃、

    研げてるのか研げてないのかもよぉわからへんかって、

    研ぎ上がりにこうやって1本ずつ木を削って、確認してたなぁ。

    そんなことを思い出す。

     

    あれから30年以上経ってるのに、不安なときには同じことをする。

     

    目指す父の研ぎの領域は、まだまだ遠い。

     

     

    無事に研ぎ上がって、お地蔵さんの仕上げ。

    良かった、仕事が出来た。

     

     

    美味しいお米を頂いたから、今日は炊きたてを父にもお供え。

    ちょっと涼しくなってきて、

    あったかいお茶もおいしいね。

     

    今日も写真の父は、笑ってる。

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    盛り沢山な一日

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       また新しい葉っぱが。ほんまに元気やね。

       

       

       

      今日は久しぶりに楠の仕事。

       

      サクサクと柔らかい音、清々しい香り。

       

      刃物もたくさん研いで。

       

      今日は鋸挽き、荒彫りも。

       

       

      いろんな音を聞きながら、仕事をした一日。

       

       

       

       

       

       

       

       


      気持ち整って、またいつもの日々

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         雨上がりの葉っぱ、水滴がきれい。

         

         

         

        一日休憩して復活! また元気に仕事していますよ〜。

         

        仏さまの仕事は気持ちが整っていないと手が進まなくなるので、

        身体もやけど

        それ以上に気持ちのバランスを崩さないようにと注意しながら暮らしています。

         

         

        楽しみに待っててくれてはる方がたくさんおられる、

        そして

        それぞれの方にとって大切な存在になる仏さまやから、

        ひとつひとつ丁寧に

        木を選んで、彫り出して、送り出す日々です。

         

         

        和つなぎを待ってくれてはる方もたくさんおられるので

        来年後半はまた配分を変えて、アクセサリーの仕事も出来るように・・

        そんなふうにいろんな段取りも考えながら、

        今は仏さま中心の日々を過ごしています。

         

         

        お顔を彫るとき、

        まず耳、鼻筋、眉を作ってお顔の輪郭を整えます。

        それから

        まぶたの下地を作って目を彫ります。

        ほっぺのふくらみを整えながらお口を作って

        全体のバランスをいろんな角度から確認しながら、

        細かく仕上げていきます。

         

        老眼鏡に拡大鏡ダブル掛けの目で見てても、チリのような削りくずの刀運び、

        もし誰かが傍で見てはっても、削ってるのわからへんのちゃうかな?

         

        そんな仕事をしています。

         

         

        そうやって仕上げたお地蔵さんは

        行った先のお家でたくさんさわって話しかけてもらわはって

        そのひとの指先で柔らかくお顔が変化していかはります。

         

        一緒に暮らして、家族になっていかはります。

         

        私が彫る仏さまは

        そんな身近な仏さまです。

         

         

        生涯であと何体彫って送り出せるかわかりませんが、

        誰かの支えになれるものが作り出せる仕事に誇りを持って

        あの父の娘に生まれてこれたことに感謝して

        これからも精進していきます。

         

         

         

         

         

         

         

         

         


        いつもいつも、ドキドキしながら送り出す

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          先日、お地蔵さんの発送で郵便局に行ったときのこと。

           

          対応してくれはった局員さんが、品名の「木彫品(お地蔵さま)」というのを見て

           

          「ちなみにね」

          と伝票処理をしながら話しかけてきはった。

           

          「中身、めっちゃ高額とかやないですか?」

           

          「大丈夫です、ちゃんと補償の範囲内です(笑)」

           

           

          小さな小さなお地蔵さんは、

          宅急便コンパクトの箱でも十分送れる大きさやけれど、それでは万が一のときの補償額が足りない。

          なのでゆうパックの60サイズで、しっかりした段ボール箱、中はクッションふわふわにして、

          お怪我のないように送り出す。

           

          仏さんやし、本当は手渡しがいいと思う。

          でも、

          お渡しに行くのにかかる時間も彫ることに使いたい。

          1体でも多く彫って、1人でも多くの方にお渡ししたい。

           

          待っててくれてはる方、たくさんおられるから。

           

           

          「ごめんな〜一日だけ我慢してな〜!」

          そう言って箱の蓋を閉じ、郵便局へ連れて行く。

           

          特定局から集配局へ。集荷のトラックに揺られて、

          配達先の集配郵便局へ。

          郵便局、昔働いてたことがあるから、どんなふうに運ばれていかはるかが目に浮かぶ。

           

          事故などなく、無事に届かはりますように。

          箱を開けて、対面して、喜んでくれはりますように。

           

          と、祈りながら、ドキドキしながら、送り出す。

           

          「受け取りました!」

          とのメールをいただいて、安堵して

           

          「しっかり寄り添って、仲良く暮らしてな」

          心の中でもう一度お地蔵さんに声をかけたら、それで完了。

           

           

          そんなふうに送り出す日々が続いています。

           

          暑さに負けずに頑張っていますので、

          待っていてくださいね。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           


          お盆も休まず仕事しますね

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             お地蔵さんの木出し。

             

             

             頭の上の部分を切り取って

             

             

             

             小さな長方形の端材が出来る。

             

             

             

             

            いつの頃からか、これだけで貯めておくようになった。

             

            ピアスにしようか、ブレスレットにしようか?

             

            考えてはいるけど、多分時間切れで、残して死んでいかなあかんのやろうなぁ。

             

             

            父もたくさん残していった。

            もっといろいろ彫りたかったやろう。

             

             

            私も出来ることを出来る限り頑張るしかない。

             

            今日また1体、お地蔵さんが仕上がった。

             

             

             

             


            仏さま時々蓮とねこ

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              「LIFE〜夢のカタチ〜」放送から2週間、ようやく落ち着いて来ました。

               

              メールでの問い合わせも大体の方はお返事いただいたので、

              PCを開ける回数も減らしてまた制作に集中する日々に戻ります。

               

              今回注文をお受けしていた小さなお地蔵さんですが、

              私が1年間に彫れる数は30体くらいです。

               

              もっとたくさん作れると思っておられる方が多いかと思います。

               

              放送の中で蔵之介さんが

              「3日かかって和つなぎ(ハート二連)が一つ完成しました」

              とナレーション入れてくれてはりましたが、

              お地蔵さんはもっと時間がかかります。

              他の作品制作もありますし、月に3体くらいが限度です。

              香合仏などの制作に入ると、1体も彫れない月もあります。

               

               

              私は、仏さまの仕事をしているときの自分は「鶴の恩返し」の鶴のようやなぁと思っています。

              羽根を抜いて機を織り、だんだん弱っていく・・

              そんな感じです(笑)

              身を削っての仕事になるので、そればかりしていたら身体も心も持ちません。

              一日中座りっぱなし、ほとんど動かず、息を止めての時間も多く、極度の緊張状態が続きます。

              それでもこれが私の仕事なので、頑張っていきますが

              長く元気に彫り続けていくためには、無理をしないことも大事になってきます。

               

               

              今回放送終了後1日で、

              すべて注文が通ったら3年先くらいまでなる位の問い合わせをいただきました。

              なのでとりあえず淡々と、価格と納期をお伝えするお返事を送らせていただきました。

               

              その結果、

              自分が思っていたよりも多くの方から「注文したい」とのお返事をいただき、

              それぞれの方の理由をお聞きして、一日も早くお渡ししたいなぁと思い、

              これから1年、

              私はほぼお地蔵さんの日々に突入します。

               

              和つなぎを待ってくれてはる方も多いと思いますが、

              今年はもう、ほとんど彫れへんやろうなぁ〜と思っています。

               

               

              どの作品も、

              待ってくれてはる方の数より

              私が作れる数はずっとずっと少ないのです。

               

              だから

              「ご縁があればいつか手にしていただけると思います」

              としか言えないのです。

               

              そして一人でも多くの方に手にしていただけるように

              身体と心をいたわりながら日々制作に励んでいます。

               

               

              来年6月には、長年の夢だった蓮の作品展が決まっています。

              その準備もしながら、

              それから奈良のお店に連れて行くねこ達も彫りながら、

              仏さまの日々が続いていきます。

               

               

               

              柔らかな楠の仕事は、私にとっては手を休められる仕事です。

               

               

              大好きな蓮やねこに時々癒やされながら、

              それぞれの方に寄り添う仏さまを彫り続けていきたいと思います。

               

               

               

               

               

               

               

               

               


              木とつながって

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                 今日は15日の催事の準備で、にゃんこの木出し。

                 

                 

                久しぶりに楠の仕事。

                ふくふくにゃんこのしっぽにゃんこの形に、木を切り出していく。

                 

                 

                 

                こんな塊を鋸で挽いていく。

                この楠は、もっと大きな作品を作らはる作家さんの所からウチにやって来た。

                 

                割れが入っているから、その作家さんの所では使ってもらえなかった木。

                私は割れを避けて何匹ものにゃんこを生み出していく。

                仏さまを彫るには色が黒い楠やけど、にゃんこなら「さび猫」っぽくって良い感じ。

                 

                 

                どっちを顔にするかお尻にするかでも柄行きが変わってくる。

                出来上がりを想像しながら、鋸を入れていく。

                 

                 

                この、木と気持ち通わす時間がとても楽しい。

                 

                仏さまでも何でも、たくさんある木の中から、選んで作り出していくんやけれど、

                ガサガサとあれこれ手に取って、

                これや!と思う木に問いかける。

                例えば

                「香合仏彫りたいんですけど、なってくれはりますか?」

                 

                「なってもいいよ〜」

                 

                そう声が聞こえたら、

                「よろしくお願いします!」

                と声をかけ、段取りに取りかかる。

                 

                声に出すとき、出さへんと心の中で・・のとき、いろいろやけど、

                どの作品のときもこんなふうに木とやり取りする。

                 

                 

                昔、ある占い師さんにこんなことを言われた。

                「たくさんある木の中には切られたことに納得してへん木もあって、もしそういう木に当たったら

                その"恨み"が彫ってるあなたに罹ってくるから、小まめに身を清めなあかんよ」

                 

                木も生き物やもんね。

                 

                命をいただいて仕事をさせてもらっている。

                 

                だから、

                「あぁ、ここに来て良かったなぁ」

                と、木に思ってもらえるような仕事がしたい。

                 

                もし納得してなかったとしても、ウチで削られている内に気持良くなって、

                「しゃあないなぁ。新しい人生(?木やけど)踏み出すか!」

                なんて思ってもらえたらいいのになぁって。

                 

                刃物を良く研いで、切れ味バッチリの状態で、

                逆目正目もきちんと見極めて、

                気持良くきれいに削ってやりたい。

                 

                そしてずっと大切にしてくれはるひとの所へ、送り出してやりたい。

                縁あってウチに来てくれたんやから。

                 

                 

                木と気持ちをつなげる。

                そうやってひとつひとつ仕事する。

                 

                小さな木っ端も捨てられへん。

                これは父から続くこと(笑)

                 

                 

                人生の残り時間でどれだけ送り出してやれるかわからへんけど、

                出来る限り彫り続けていきたい。

                 

                木にも人にも喜んでもらえる仕事がしたい。

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                「あきらめる」ということは

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                   今、手元には三つの香合仏。

                   

                  一つは父が彫ったもの、

                  一つは20代の頃自分が彫ったもの、

                  もう一つは、今自分が彫っているもの。

                   

                  どれも大日如来さま。

                   

                  香合の大きさも彫りの深さも違うから、似せて作るわけではなくて参考にする程度。

                   

                  レリーフは限られた厚みの中で立体的に表現しないといけないから、彫りの加減が難しい。

                  すべてを彫るわけやないけれど、奥行きが感じられるように・・

                  今作っている大きさに一番合う表現は・・?と、探りながら刀を運ぶ時間が続く。

                   

                  他の仕事と違って、仏さまの仕事はスッスッと進んでいっては来れへん。

                  手が止まってしまうことも何度もある。

                  じっと眺めて、考える時間が続く。

                  私にとっては必要な時間なんやけれど、

                  そんな時間が多くなると気持ちが焦る。

                   

                   

                  「あ〜、お父ちゃんがいてくれたらなぁ〜」と思う。

                   

                  そやけど、

                  もし父がいてくれたとしても、

                  手助けして欲しいわけではない。

                   

                  そんなんしてもらったら、

                  私の仏さんやなくなってしまう。

                  それは嫌や。

                   

                  ・・苦しくて泣きながらそんなこと考えて、

                  その答えにたどり着いて、

                  やっと、今回もあきらめがついた気がした。

                   

                   

                  それでも

                  もしも父が今傍にいてくれて、

                  この彫りかけの仏さんを見せたとしたら、

                  なんて言うてくれるんやろう?

                  そんなふうに思ってしまう。

                   

                  きっと、直接的に良い悪いは言わんと、なんか哲学的な物言いするんやろうなぁ。

                  何でも「自分で考えてみ」って言うひとやった。

                   

                  でもきっと、最後に笑って

                  「まぁ頑張り」って言うんやろうなぁ。

                   

                   

                  同じ道で生きるものにしか

                  わかりあえへん気持ちがあって、

                  きっと私は父とそれを共有したいから、だから「いてくれたらなぁ」と思うんや。

                   

                  ひとりぼっちで仕事しているから。

                   

                   

                  私がこの道に戻ったときには父も、他の言葉の通じる職人さんたちも他界していて、

                  ずっとひとりで仕事してきた。

                   

                  探したら誰かいはったのかもしれない。

                  でもそれをせず、

                  ひとりを選んだのも自分やった。

                   

                  そやから仕方ない。

                  自分で決めたことやと

                  またあきらめる。

                   

                   

                  「職人やから、注文きたら何でも彫らなあかん」

                   

                  父の言葉を思い出す。

                   

                  待っていてくれてはるのは、

                  私の彫る仏さま。

                  喜んでもらえるように、精一杯の仕事をするだけ。

                   

                  トンネル抜けて、

                  刀切れが戻ってきた。

                   

                   

                  あるひとが教えてくれた。

                  「『あきらめる』っていうことは『あきらかにきわめる』っていうことなのよ」

                   

                   

                  「あのひとの娘やから、仕方ないです。もうあきらめてます」

                  多分そんな話をしたときやった。

                   

                   

                  大変なことは多いけど、

                  逃げずに、

                  ひとつひとつあきらめていけたらいいなと思う。

                   

                  これからも。

                   

                   

                   


                  ただひたすら一生懸命に彫る

                  0

                    自分の纏う空気がピリピリしているなぁと思う。

                     

                    今、香合仏を彫っている。

                     

                    白生地で包まれた仏さまを手の中に

                    3厘や5厘の彫刻刀で

                    何日もかけて彫り進んでいく。

                     

                     

                    仏さまの仕事をしている間は、

                    何をやってても緊張している。

                     

                    洗濯干してても、ご飯作ってても、

                    どこにいて何をしていても「今、仏さん彫ってるんや」ということが頭から抜けない。

                    常に緊張状態。

                    気持ちも身体も持たへんから、年に1、2体しかお作り出来ない。

                     

                     

                    私は父のように、

                    何百体もの仏さまを彫ってきたわけではない。

                    持っている技術力も、

                    父には到底かなわない。

                    いつもそう思っている。

                     

                     

                    でも、娘が言うてくれた。

                     

                    「お母さんの仏さんが欲しいひとは、お母さんの仏さんやないとあかんのやで」

                     

                     

                    それは作り手としてとても幸せなことであり、とても苦しいことでもあると思う。

                    だからいつも、あがきながら、

                    今の自分に出来る精一杯のことをする。

                     

                    研ぎも、彫りも。

                     

                    もっと上手くなりたいよなぁと思いながら。

                     

                    「一生勉強や」

                    父の言葉を思い出しながら、

                    苦しくて、でも楽しくて

                    なんとも言えない時間を過ごす。

                     

                     

                    待っていてくれてはる方が

                    その手の中でそっと蓋を開けはったときに、

                    微笑んでくれはるように、

                    そのお顔が見られるように、

                     

                    願いながら、ただひたすらに。

                     

                     

                     

                     

                     


                    ひとつひとつ、ただひとりの方のために

                    0

                      お地蔵さんが仕上がったとき、いつも娘に見てもらう。

                       

                      1体1体それぞれに、

                      「可愛らしいお顔やなぁ」とか、

                      「えらい細いお地蔵さんやなぁ」とか、

                      自分の思うところはあるけれど

                      お客様にお渡しするときに、それを口にすることはない。

                       

                      見るひとによって、感じ方は違うから。

                      先に私がそう言ってしまうと、

                      そういう先入観で見てしまわはるかもしれへんから。

                       

                      個展用のときは、

                      「どんなひとが待っててくれてはるんやろうなぁ」

                      と思いながら彫っているし、

                      注文のときは、

                      やり取りしたメールを読み返してから彫り始めるようにしたりして、

                      どちらのときも「そのひとだけの仏さん」にならはることを意識して仕事を進める。

                       

                      だからああやこうや言い合うのは娘とだけ。

                      私が思ってることと娘が感じることでも、すでに違うし。

                      で、二人で順番にお地蔵さんをなでなでして、

                      「いってらっしゃい」

                      「仲良く暮らすんやで〜」

                      と声をかける。

                      それから、

                      袋に入れて箱に入れて、送り出す準備に入る。

                       

                       

                      今までどれだけ、そうやって送り出してきたんやろう?

                      これからどれくらい、同じように送り出していけるんやろう?

                       

                      無事に送り出して、

                      喜んでおられるのを見て安堵して、

                      また次に取りかかる。

                       

                      生きてる限りその繰り返し。

                       

                      気持ち研ぎ澄まして。

                       

                       

                       

                       



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