走り続ける岩本雅晴さん

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      美術館の床から現れた、バタフライの男性。

    今日は、岩本雅晴さんの作品を見に、娘と二人、京都市美術館へ。

    今日が最終日の関西二科展へ、行って来ました。

    岩本さんとは、(協)ものもの舎AHAでご一緒したのがご縁で、もう10年のおつきあい。

    鉄と木、素材は違うけど、作らはる作品に、いつも刺激をうけて、元気をもらっています。


    私も立体の仕事をしているから、

    どの方向から見ても隙がない、違和感のないものを作るのがどれほど技術のいることかはよくわかっていて、

    まして岩本さんの仕事は、粘土で原型作って型とって・・とかじゃなくて、
    1枚の平たい鉄板から、切ったり、叩いたり、くっつけてたり・・の作業を繰り返して作りあげていくもの!!


    それでこの、やわらかな指の動きを表現しはるんやから、ほんま、すごいです。


    いつも、娘と二人でいろんな角度から見て、

    「あ〜っ、私、この角度が1番好きかも」

    「私はこっちかなぁ〜」 などと言いあいながら、1時間以上楽しんできます。

    インパクトのある作品に、足を止めて見入る方も多く、
    今日もちっちゃい男の子が、となりで同じポーズをとったりしてはりました。


    「今度はな・・」と、楽しそうに次の作品の構想を語ってくれはる岩本さん。

    とってもいきいきして、良いお顔

    私も頑張ろうって思います。



    そんな岩本雅晴さんと、今年も8月に二人展をさせていただきます。

    詳細はまた後日、お知らせしますね。


    水泳もしてはる岩本さん、ご自身に似ています。

    楽しい時間、ありがとうございました




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