私の見ている景色を伝えたい

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    彫っていて時々思うこと。

    自分の目がカメラになっていて、彫っている手元が撮影出来たら面白いやろうに・・

     

    子供の頃、仕事している父の手元を飽きずに眺めていた。

    木を削る音、木くずを払い飛ばす父の息づかい。ただ木くずに触れているだけでも楽しかった。

    こんなん見るの好きなひとやったら、きっと楽しいやろうになぁと思う。

     

    今、5月の個展のDM作製に取りかかっていて、彫っている手元の写真を使うことにした。

    で、私のイメージしている写真は、私の目線のアングル。

    難しいよなぁと思っていたら、

    娘が背後にまわって、私の顔の前にカメラを構えて撮ってくれた。

     

    娘やからこそ、撮れる写真。

    何枚か撮ってもらったけど、最初の1枚が一番良くて、

    夜やったから「もう一度昼間に撮って」ってお願いしてたら翌日指を切って(笑)

    「これはもう、あの写真でいいやろ、ってことなんかなぁ」と二人で話してたんやけど、

    まぁ、撮ってみよかと絆創膏外して。

     

    でもやっぱり、最初の1枚が一番良かった。

    その写真で作っていこうと思う。

     

    娘がいてくれて良かった。

     

     

     


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